この補助金について
この補助金、あなたの家のリフォームに使えるかもしれません。申請条件や金額の目安を、わかりやすく整理しました。
大阪市では「住宅省エネ改修促進事業」として、既存の戸建・共同住宅の省エネ改修工事費の一部を補助しています。2050年の脱炭素社会「ゼロカーボンおおさか」の実現に向けた制度で、断熱窓・断熱材・設備の改修が対象です。
【補助対象工事の種類】①開口部の断熱改修:内窓設置・ガラス交換・サッシ交換(外窓・ドアへの改修も対象)。②躯体の断熱改修:天井・屋根・外壁・床への断熱材設置。③設備等の省エネ改修。※外壁塗装工事・屋根葺替工事のみは対象外。※高効率給湯機・LED照明のみの設備改修も対象外。
【申請対象者】大阪市内の住宅(戸建・共同住宅)の所有者。公的事業主体(大阪市・府・UR等)所有・管理のものは対象外。
【国の補助との関係】大阪市補助と国のみらいエコ住宅2026は補助対象が重複する場合、大阪市補助は対象外となります。どちらが有利か金額を比較して選択することをおすすめします。
【申請期限(令和7年度)】交付申請の提出期限:令和8年1月30日(申請状況によっては早期終了の場合あり)。完了実績報告の提出期限:令和8年3月13日。
【計算例】断熱内窓設置(工事費20万円)の場合、大阪市補助(補助率・上限は窓口で確認)で数万〜十数万円の補助が受けられる場合があります。国の先進的窓リノベ2026(最大100万円)との比較検討をおすすめします。
【大阪市への申請方法】郵送・窓口持参のほか、大阪市行政オンラインシステムからも申請可能。来庁の場合は事前に都市整備局企画部住宅政策課民間住宅助成グループ(06-6208-9228)へ連絡が必要。
【よくある落とし穴】大阪市の補助は工事前の事前申請が必須です。着工後の申請は受け付けられません。また補助対象外工事(外壁塗装のみ等)は対象にならないため、工事内容を事前に確認してください。
補助額の目安
¥5万〜¥50万
上記は目安であり、実際の補助額・要件は予算状況により変更される場合があります。最新情報は大阪市公式窓口でご確認ください。
申請・詳細情報
よくある質問
※ 相談内容・事務所によっては相談料が発生する場合があります。事前にご確認ください。
Jun情報整理・編集
本業で「複雑な法規制を誰もが読める言葉に翻訳する」解説冊子を継続制作。 関連省庁から「簡潔かつ網羅的」と評価された実績をもとに、 住宅オーナー向けの補助金・罰則情報をわかりやすく整理しています。
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